世界動物発見史 ヘルベルト・ヴェント 訳:小原秀雄、羽山節子、大羽更明 平凡社

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1988年 四六判 P701 カバーシミ汚れ、端少イタミ、上端裏打ち補修 小口ヤケ、時代シミ 図版ページ端時代シミ 裏遊び紙剥がし跡 P227〜230下角折れ跡

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1988年 四六判 P701 カバーシミ汚れ、端少イタミ、上端裏打ち補修 小口ヤケ、時代シミ 図版ページ端時代シミ 裏遊び紙剥がし跡 P227〜230下角折れ跡

“…多数の研究者たちが、こうして森や平野をわけすすみ、氷原や山脈にいどみ、海を渡り、海底をたずね、あるいは〈略〉先史時代の謎の中へとつき進んだ。
〈略〉彼らはあいまいなうわさから出発し、その背後に事実を見いだしたのである。彼らは伝説にでてくる怪物の謎を解きあかした。ごく小さな手がかりから事実を組みたてて驚くべき結論を導いた。彼らは生物の進化の道をたどり、有史以前の動物の大移動を追い、海や地橋や大陸の単所うと消滅をさぐり、過ぎ去った地質時代の奇怪な動物たちの分布を調べあげた。彼らの行動や業績、発見や失敗、そして判断やその誤りなどがこの本の主題なのである。…”(本書『はじめに』より)

近世初頭以前の博物学や旅行記、遠征記録その他の文献にはじまり、そこから大航海時代以降近代までの動物、あるいは古生物化石といったさまざまな発見を、適宜図版を挿みつつ紹介。あわせて当時の知識・推測の誤謬についても解説し、またそれらがユニコーンや人魚その他の空想に関わった例にも言及する。

目次:
はじめに

第一章 怪物の部屋
 {混乱の時代/「神々の馬車」の野生人/古代の戦車/ユニコーンとサイ/不思議な獣/大汗の動物園/海の悪魔と真夜中の驚異}

第二章 自然の宝庫
 {心の薬、目の保養/幻の野牛/『昆虫のもてなし』/ゴクラクチョウと政治と熱帯の死/海亀とこびと魚/ロック鳥/すべてはゴンドワナに始まった}

第三章 新世界
 {モンテスマの動物園/ウルティマ・エスペランサの秘密/飛びまわる宝石/インチキ猿人の噂/人魚をどうするか/タキシード姿の鳥たち/だが、下の方は恐ろしい}

第四章 生きている化石の大陸
 {観察不十分/カモノハシのパラドックス/オーストラリアの動物の謎/バーネット・サケには肺がある/最後の恐竜/恐鳥の謎/よみがえった鳥}

第五章 黄金の牧場、閉ざされた王国
 {総督とバク/雪男/地主李の白熊/堀越しに垣間見た/ウマとロバを間違える/コモド島のドラゴン}

第六章 雨林に轟く太鼓の音
 {コンゴの伝説/デュシャーユ氏の奇談/古代アフリカは解読される/ジャングルから伝説の動物が/かわいらしい動物をつかまえた/黒人の髪飾りになった二枚の謎の羽根/四つ足の魚の物語}

謝辞
解説
訳者あとがき
参考文献
索引

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