夢の本 J・L・ボルヘス 訳:堀内研二 国書刊行会

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1992年新装版1刷 四六判 P277 カバー端僅ヤケ、僅イタミ、袖少折れ跡

“世界最古の物語「ギルガメシュ」、「旧・新約聖書」、「千夜一夜物語」、「紅楼夢」、ディドロ、バニーニ、ボードレール、ウンガレッティ―
「夢」にとり憑かれたこの盲目の詩人が集めた、厖大なテクスト群、全一二三篇。
「読者諸君が再び見るかもしれない夢の数々」を集め、一冊の書物にとじこめた本書は、恐怖と幻想と哄笑にあふれた「夢」の大図書館である。”(カバー袖紹介文)

目次:

ギルガメシュの物語/宝玉の果てしない夢/神、ヤコブの息子ヨセフの運命を、また、彼を媒として、イスラエル一族の運命を定める/ヨセフとエジプト王の給仕役の長と料理役の長/ヨセフ、エジプト王の夢判断をする/神、夢を通してその僕たちと話す/ダニエルとネブカデネザル王の夢/モルデカイの夢/アビメレクの夢/ヤコブの夢/ソロモンの夢/夢のむなしさ/慎みについて/予言者の幻/二重の夢/ヨセフの夢に現われた主の使/ケシの物語/夢はゼウスより来るもの/ふたつの扉/ペーネロペイアの夢/三月十五日/カプリ島にて、カエサルがルーキウス・マミリウス・トゥルリーヌスに宛てた、書簡体の日記より/近親相姦/スキーピオーの夢/夢はいずこからどのようにして生じるか/カプリ島にて、カエサルがルーキウス·マミリウストゥルリーヌスに宛てた、書簡体の日記より/解明かしを間遠えた夢/家庭的な夢/証し/いつも見る夢/夢の本質について/夢とは何か/悪夢/夢について/名だたる神の贈物/カイドモン/区別するのがふさわしい/病める騎士の最後の訪問/孔子、己れの死の夢を見る/日鹿/よくあること/異議なし/故郷の夢/塔の郷士の見た夢/礼儀/夢と現実/ウルリケ/幻想詩『夜のガスパール』第三の書/準備/「ふたつの自分の間には何と大きな相違が!」/神が魂に糧を与えるためにお使いになる方法/宰相の夢/アロンソ・キハーノ、夢を見る/ある大統領の死/よき職人/風月の鏡/メラニアの夢/最後の審判の夢 もしくはされこうべの夢/夢と運命/魂と夢と現実/職業に貴賤なし/地獄篇、第五歌/夢うつつ/ビランデッリアーナ/パリの夢/コールリッジの夢/アステュアゲスの夢業/ロマンティック/パンの奪い合い/お入り/夢うつつ/アッラーの微笑/夢の中の存在/荘子の夢/サルミエントの夢/ルーキアーノスの夢/暗闇を飾り立てるもの/王の夢/夢の虎/聖堂、町、原型、夢/ことわざと歌/エトセトラ/夢を見る人気の声/ダランベールの夢/マカリオスの夢/意識と無意識/エルの夢/横糸/王の目覚め/ラグナレク/死ぬこと、眠ること、おそらくは夢を見ること/SONAR/ふたりの騎士/In illo tempore/敵のエピソード/本当か否か/石油の夢/投影/十字架の夢/タマーム・ショト/隠された鹿/ペドロ・エンリケス・ウレーニャの夢/夢を見たふたりの男の物語/ユーリウス・フロールスへ/この世の薔薇/神学/夢うらない/SUENO/師の帰還/死の宣告/一九五八年五月十二日/説明

『夢の本』について(堀内研二)

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