カニバリズム 最後のタブー ブライアン・マリナー 訳:平石律子 青弓社

1994年4刷 四六判 P279 カバー端少ヤケ

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1994年4刷 四六判 P279 カバー端少ヤケ

“儀礼、復讐、飢餓、商売、嗜好、悦楽……。
有史以前の風習から現代を跋扈する食人鬼へ連綿と受け継がれながら、文明に封印されてきた人類の暗黒の欲望を暴く、衝撃のカニバリズム論。”(カバー紹介文)

目次:
はじめに
第1章 人食いの風習
 {1 アステカ族/2 北米インディアン/3 アフリカの食欲/4 アマゾンのメニュー/5 島の人食い人種/6 アンティポディーズ諸島のカニバリズム/7 現代のカニバリズム}

第2章 必要に迫られた人食い
 {1 山賊のセイ/2 略奪者ピアース/3 ドナー隊の悲劇/4 洋上の人食い ―ミノネット号事件/5 アンデス山脈の生存者/6 墜落食}

第3章 利益のための人食い
 {1 ソウニー・ビーン/2 民主党員を食べた男、パッカー/3 ソーセージ屋のルートガルト/4 三人の人食い独逸人/5 ゲオルグ・カール・グロスマン/6 フリッツ・ハールマン/7 カール・デンケ}

第4章 悦楽の人食い
 {1 盛りあわせ《アントレ》/2 怪人フィッシュ/3 怪物ゲイン/4 狂人、悪人、ディーン・ベイカー/5 人食いケンパー/6 クロルの冷凍食/7 パリの人食い/8 アンナは愛人を食べた/9 女性コレクター、ゲリー・ヘイドニク/10 現代アメリカの人食い/11 ジェフリー・ダーマー ―ミルウォーキーの人食い鬼/12 ロシアの人食い/13 終わりに}

訳者あとがき
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