神と仏の民俗 鈴木正崇 吉川弘文館

2001年 A5判 P344+索引P14 カバー少スレ、端少イタミ 扉ページ廃棄印あり

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2001年 A5判 P344+索引P14 カバー少スレ、端少イタミ 扉ページ廃棄印あり

第一部では荒神神楽、第二部では仏教寺院における後戸の意味合いや摩多羅神祭祀などをとりあげ、カミとホトケをめぐる民衆の心性を探る。

目次:
まえがき

【第I部 神楽】
はじめに
第一章 荒神神楽にみる自然と人間
 第一節 荒神信仰
 第二節 大神楽
  {一 全体の構成/二 湯立と神迎え/三 神遊び/四 神殿移りまで/五 本神楽/六 龍押し/七 舞納め}
 第三節 神楽の世界観
  {一 自然界と人間界/二 神々の諸相/三 内と外}

第二章 弓神楽と土公祭文
 第一節 弓神楽
  {一 弓の作法/二 祭祀形態}
 第二節 荒神祭祀
  {一 宮座の名/二 莇原中組/三 斗升日南組/四 荒神舞/五 松崎・津口}
 第三節 神霊の世界
  {一 荒神と荘園鎮守神/二 シキ神と荒神/三 自然と人間}

【第II部 後戸】
はじめに
第一章 後戸論
 第一節 後戸の機能
  {一 歴史学からみた後戸/二 建築史からみた後戸}
 第二節 後戸の実態
  {一 古代の後戸の神仏/二 中世の後戸の神仏/三 後戸の変遷/四 近世の後戸/五 民俗の中の後戸}
 第三節 修験と後戸
 第四節 結論

第二章 摩多羅神
 はじめに
 第一節 比叡山の摩多羅神
 第二節 各地の摩多羅神
 第三節 毛越寺の摩多羅神
 第四節 日光山の摩多羅神
 第五節 多武峰の摩多羅神

あとがき

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