現代東欧文学全集3 くず鉄墓場・他 恒文社

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昭和41年 四六判 P420 函カバーヤケ、汚れ、イタミ 本体ビニールカバー少イタミ 扉ページ端時代シミ 月報付

“戦火と動乱を秘めて歴史の中の庶民をさりげなく描く注目のハンガリー文学
倉庫裏で義弟を殺した一人の男。なぜ殺したか、典型的労働者一家の50年をたどり、最もアクチュアルな作品と騒がれた「くず鉄墓場」他”(函カバー紹介文)

“「くず鉄墓場」は埋もれた労働者一家の五〇年間にわたる移りゆきを淡淡と叙述し、あの動乱をひとつのピークとするハンガリー社会の内的体験をわたしに汲みとらせてくれる、ぎっしり中味のつまった作品であった。これだけの密度をもった小説には、そうたびたび出会えるものではない。……この作品のように殺人の周辺のすべての人間形成を根底から解きあかして、生きている社会を食いつないできた精神のありかたを照明してみせた小説こそ、凡百の殺人を扱った推理小説にまさる文学の正統といえるものであろう。 ―木島始《わたしの作品論》より”(函カバー裏文)

目次:
現代ハンガリーとその文学(徳永康元、羽仁脇子)

くず鉄墓場(フェイェン 訳:羽仁脇子)
ブダペストに春がきた(カリンティ 訳:上村ユキ子)
私の解放された日々(エルデーシュ 訳:羽仁脇子)
脱出(メーセイ 訳:羽仁脇子)

わたしの作品論(木島始)

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