文庫クセジュ816 コルシカ島 ジャニーヌ・レヌッチ 訳:長谷川秀樹、渥美史 白水社

1999年 新書判 P186+参考文献P4 P47上角折れ跡

↓詳細は下記の画像および説明文をご参照ください。↓

販売価格

500円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
4月23日(火)、24日(水)、27日(土)は終日店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夜または翌日にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

人文・社会科学歴史世界史

文庫、新書、選書文庫クセジュ




1999年 新書判 P186+参考文献P4 P47上角折れ跡

“フランス領として地中海に孤絶する最後の楽園 ―コルシカ島は、「海にそびえる山」とも形容される特有の地理環境にある。その秘められた多くの魅力を説くために、本書は政治・経済・文化の諸相をたどり、コルシカ人気質を浮きぼりにする。観光旅行を味わい深くしてくれる、コルシカ案内の決定版。”(カバー裏紹介文)

目次:
はじめに

【第一部 コルシカ人 ―一つの歴史、一つの民族】
第一章 植民地コルシカ
 I 先史時代から古代植民地時代まで
 II イタリアの支配
 III 独立への闘い
 IV フランス領コルシカ

第二章 コルシカ人、砕け散った共同体
 I 送り出しの地、受け入れの地
 II 現在の島の人口
 III 島外のコルシカ人
 IV 「コルシカ民族」

【第二部 無気力からの目覚め】
第一章 伝統的産業の衰退
 I 農業の衰退
 II 牧畜業の抵抗
 III 工業の光と影
 IV 衰退という総合結果

第二章 戦後四半世紀の激動
 I 新たな衝撃
 II 農業革命
 III 氾濫するツーリズム

【第三部 発展後の諸問題】
第一章 島内格差
 I 膨れ上がる都市
 II 激変する沿岸部
 III 内陸部はどうなったか
 IV 曖昧な成長
第二章 反乱の時代
 I 高まる要求
 II 地域主義から民族主義へ
 III 現在の状況

おわりに
訳者あとがき
コルシカ史年表
参考文献
販売価格

500円(税込)

購入数
●出張のお知らせ●
4月23日(火)、24日(水)、27日(土)は終日店主不在のため、在庫確認・お手続きのご案内等、夜または翌日にご連絡さしあげます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Members

Cart

» カートの中身を見る

検索


海外文学

小説評論・エッセイ

国内文学

小説評論・エッセイ詩・短歌・俳句文芸誌古典文学(近世以前)

美術/建築/デザイン

評論・美術史・図像学絵画・写真・オブジェほか建築工芸・民芸・商業デザイン演劇・舞踏・映像芸術美術雑誌

人文/社会科学

思想・哲学・社会学宗教・民間信仰言語学・メディア論歴史民俗学・文化人類学・考古学

自然科学

自然科学史学術書・実用書読み物・エッセイ図鑑・事典

文化/風俗/サブカルチャー

文化・風俗芸能・音楽呪術・占術・オカルトサイエンス

暮らし・趣味の本

手芸暮しの手帖スポーツ・武術

児童書

戦前の絵本・児童書戦後〜1960年代の絵本1970年代〜現代の絵本児童書籍児童画集・児童文学論洋書絵本・外国語絵本

幻想/綺想/怪奇/シュルレアリスム/前衛・・・

国内シュルレアリスム海外

博物・本草・錬金術・魔術・記号術
妖怪・幻獣・神話・伝承
江戸の文化・風俗


その他

全集・セット本

文庫・新書・選書

雑誌・ムック本

展覧会図録

facebook

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM