知覚の哲学 ラジオ講演1948年 モーリス・メルロ=ポンティ 訳:菅野盾樹 ちくま学芸文庫

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2011年 文庫判 P423+索引P2 カバー上下端僅イタミ

“『行動の構造』と『知覚の現象学』によって、フランス哲学界に確乎たる地位を占めたメルロ=ポンティは、自らの哲学を語るラジオ講演(1948年10-11月)を行なった。時代が大きく動くなか、それまでの価観は新しい世界観へと変貌する。メルロは、文学・美学・科学・心理学・哲学史などをも考察の対象とし、哲学の志向性は意識から身体へと大きく転身して「存在論的転回」を遂げたことを宣言する。本書はその記録であり、メルロ哲学の核心をメルロ自身が縦横に語った刺激的な書。訳者による丁寧な解説は、メルロ哲学後期の主著『見えるものと見えないもの』読解への道筋を与える。本邦初訳。”(カバー裏紹介文)

目次:
凡例
まえがき

第一章 知覚的世界と科学の世界
第二章 知覚的世界の探索 ―空間
第三章 知覚的世界の探索 ―感知される事物
第四章 知覚的世界の探索 ―動物性
第五章 外部から見た人間
第六章 藝術と知覚的世界
第七章 古典世界と現代世界

メルロ=ポンティの著作
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