エクソフォニー 母語の外へ出る旅 多和田葉子 岩波現代文庫

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2012年 文庫判 P218+著作リストP2

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2012年 文庫判 P218+著作リストP2

“エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とはまさに文学の本質的主題に他ならない。越境で何が見えてくるか。それは自らの文学をどう規定してきたのか。自己の立脚点を試掘するかのような鋭敏なエッセーが、言葉の煌めきを映し、文学のありようを再定義する。”(カバー裏紹介文)

目次:
初めに

第一部 母語の外へ出る旅
 1 ダカール エクソフォニーは常識/2 ベルリン 植民地の呪縛/3 ロサンジェルス 言語のあいだの詩的な峡谷/4 パリ 一つの言語は一つの言語ではない/5 ケープタウン 夢は何語で見る/6 奥会津 言語移民の特権について/7 バーゼル 国境の越え方/8 ソウル 押し付けられたエクソフォニー/ウィーン 移民の言語を排斥する/10 ハンブルク 声をもとめて/11 ゲインズヴィル 世界文学、再考/12 ワイマール 小さな言語、大きな言語/13 ソフィア 言葉そのものの宿る場所/14 北京移り住む文字たち/15 フライブルク 音楽と言葉/16 ボストン 英語は他の言語を変えたか/17 チュービンゲン 未知の言語からの翻訳/18 バルセロナ 舞台動物たち/19 モスクワ 売れなくても構わない/20 マルセイユ 言葉が解体する地平

第二部 実践編 ドイツ語の冒険
 1 空間の世話をする人/2 ただのちっぽけな言葉/3 嘘つきの言葉/4 単語の中に隠された手足や内臓の話/5 月の誤訳/6 引く話/7 言葉を綴る/8 からだからだ/9 衣裳/10 感じる意味

解説 「エクソフォニー」の時代(リービ英雄)
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