反哲学的断章 ―文化と価値 ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン 訳:丘沢静也 青土社

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2008年3刷 四六判 P241 索引ほかP16 カバー端僅イタミ

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2008年3刷 四六判 P241 索引ほかP16 カバー端僅イタミ

旧版『反哲学的断章』も手がけた訳者が、1994年の改訂新版を定本として、すべて新しく訳しなおす。

“この本の原題は『さまざまなコメント』。1914年から51年までに書かれた手稿から、直接には哲学に関係しない文章を、G・H・フォン・ライトがH・ニーマンの協力をえて編集したものだ。
〈略〉
断章は、書かれた年代順に並べられ、テーマとしては、哲学の作法、言葉、音楽、文学、宗教、建築、精神分析、自己観察、ユダヤ人、西洋文明などなど、多岐にわたっており、ヴィトゲンシュタインの『文化と価値』観が、アフォリズム風の文体で語られている。”(本書『訳者あとがき』より)


“私がけっして近づかない問題、私の世界や私のルートにはない問題がある。西洋の思想界の問題だ。ベートーヴェンが(そして、もしかしたら部分的にはゲーテが)近づいて、格闘した問題だが、これまでどの哲学者も取り組んだことのない問題である。(もしかししたらニーチェがそばを通りすぎたかもしれないが。)もしかしたらこの問題は、西洋の哲学から失なわれてしまったのかもしれない。つまり、西洋文化のなりゆきを叙事詩として感じとり、したがってそれを叙事詩として記述できるような人はいないのではないか。もっと精確にいえば、西洋文化はもはや叙事詩などではない。いや、そう思えるのは、外からながめる者だけだ。”(カバー掲載文)


目次:
初版の序(一九七七年)(G・H・フォン・ライト)
新版の序(一九九四年)(G・H・フォン・ライト)

反哲学的断章(新版)


訳者あとがき
出典リスト
人名索引

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