悲劇の誕生 ニーチェ全集2 訳:塩屋竹男 ちくま学芸文庫

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2010年6刷 文庫判 P543+索引P28 小口僅汚れ

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2010年6刷 文庫判 P543+索引P28 小口僅汚れ

“ギリシア的明朗性の背後には古代ギリシア人の運命的ペシミズムが隠されているのではないのか。「アポロン·的なるもの」と「ディオニュソス的なるもの」の二つの世界観の対立と統一の原理によって、ギリシア悲劇の起源と本質を問う不朽の名著『悲劇の誕生』。新進の古典文献学者時代のニーチェが、音楽家ヴァーグナーの楽劇に天才の理想とドイツ文化再生の希望を託し、若き日の情熱を傾けて世に送り出したモニュメンタルな処女作である。本書のほか、『悲劇の誕生』の思想圏に位置する「ギリシア人の悲劇時代における哲学」「ホメロスと古典文献学」など遺稿諸篇を収録する。”(帯文)

目次:
凡例

悲劇の誕生 あるいはギリシア的精神と悲観主義
 或る自己批判の試み(一八八六年)
 音楽の精神からの悲劇の誕生(一八七○年―一八七一年)
  {リヒアルト・ヴァーグナーに捧げる序言(一八七一年)/初めに計画された、リヒアルト・ヴァーグナーに捧げる序言(八七一年)}

『悲劇の誕生』の思想圏から
 ギリシアの楽劇(一八七○年一月一八日に行なわれた講演)
 講演「ソクラテスと悲劇」の断片(一八七○年一月一日に行なわれたもの)
 ディオニュソス的世界観(一八七〇年夏)
 ギリシアの国家(一八七一年)
 音楽と言葉について(一八七一年)

ホメロスの競争
 I (一八七二年)
 II 初稿から(一八七一年)

ギリシア人の悲劇時代における哲学
 序言(推定一八七四年)
 後の序言(一八七九年)
 〔本論〕(一八七三年)
 継続のための草案(一八七三年初頭)  
草案覚え書き(一八七二年の夏から)

ホメロスと古典文献学
 ホメロスと古典文献学(一八六九年五月二八日バーゼル大学で行なわれた就任講演)

訳註
解説
索引

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