季刊 審美 創刊号〜第16終刊号 16冊揃 審美社

昭和40〜48年 A5判 各巻経年によるヤケ、時代シミ、汚れ、少イタミ

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昭和40〜48年 A5判 各巻経年によるヤケ、時代シミ、汚れ、少イタミ

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【創刊号】昭和40年 P132 表紙上下端少凹み、上角少折れ跡
目次:
評論 {私とは何か(秋山駿)/エンマ・ポヴァリイからヨーゼフ・Kへ(森川達也)}
詩 {鎭魂曲(鈴木漠)/う゛ぇにゅす(岡田兆功)}
創作 {薔薇(中石孝)/白い手のイズー(小佐井伸二)/静物四個(滝由之介)/月曜日の夜のこと(三枝和子)/蜜月への試み(三輪秀彦)/猟人の道(中川裕朗)}

【第2号】昭和41年 P144
目次:
評論 {〈私〉 ロマンの提唱(小久保実)/文学と秩序(松原新一)}
詩論 {なまめかしい処から(岡田兆功)}
創作 {発端、及び発端をめぐって(田畑麦彦)/時計の話(沖山明徳)/雨の光・夏祭(林峻一郎)/向う側(野火啓)/鎖のない犬のフーガ(三枝和子)/猟人の道(二)(中川裕朗)/蜜月への試み(二)(三輪秀彦)

【第3号】昭和41年 P138
目次:
評論 {小説の可能性と批評の可能性(饗庭孝男)/「生命」の理論批判 ―伊藤整と奥野健男―(渡辺広士)
詩 {帰還(入沢康夫)/花鳥について(鈴木漠)}
創作 {悠蔵が残したこと(小川国夫)/落鳥(古賀珠子)/蜜月への試み(三)(三輪秀彦)/猟人の道(第一篇完)(中川裕朗)
対談 {文学創造の秘密 ―埴谷雄高にきく―(秋山駿、森川達也)

【第4号】昭和41年 P136
目次:
評論 {筋のない小説(平岡篤頼)/仮構の成立 ―中村光夫論―(森川達也)}
詩 {わたしは馬である(岡田隆彦)}
詩論 {未来の傷口 ―田村隆一小論―(釜山健)
創作 {北の岬(辻邦生)/格子なき牢獄(草部和子)/雪の日のトランプ(三枝和子)/猟人の道(第二編)(中川裕朗)}

【第5号】昭和42年 P134
目次:
評論 {幻想小説的空間の所在 ―『特性のない男』と『夏の砦』とから―(清水徹)/小説の形式に関する覚書(小久保実)}
詩 {こぎと(藤村壮)}
詩論 {与謝野鉄幹新論 ―日本近代詩発足の熔鉱炉―(赤塚行雄)}
対談 {文学創造の秘密 ―野間宏にきく―(渡辺広士、森川達也)}
創作 {私はよみがえる(柘植光彦)/棘なしに日の出を(林峻一郎)/猟人の道(五)(中川裕朗)

【第6号】昭和42年 P167
目次:
評論 {島尾敏雄論(饗庭孝男)/山川方夫論(金子昌夫)/解体と救済(松原新一)}
詩 {狼 ―博物館で―(笠井剛)/汀にて(岡田兆功)}
対談 {文学創造の秘密 ―島尾敏雄にきく―(松原新一、森川達也)}
創作 {旅の終り、旅の始まり(三輪秀彦)/遠い夕陽(小佐井伸二)/背中の風景(三好三千子)/銀河系一族(南坊義道)}

【第7号】昭和42年 P142
目次:
評論 {文学の位置决定のための五章(川村二郎)/経験と書くこと(渡辺広士)}
討論 {『小説について』〈<テル・ケル〉十七号(訳:岩崎力 司会:ミシェル・フーコー 参加:フィリップ・ソレルス、ジャン=ピエール・ファイユ、クロード・オリエデュリー夫人、ジャン・チポードー、ジャン=ルイ・ボードリー、 エドアルド・サンギネティ、モーリス・ド・ガンディヤック、マルスラン・プレイネ、ジャック・トルテル、ジルベール・アミ)}
創作 {夏至の夜、時計も動かない(三枝和子)/祭りのあと(小山牧子)}

【第8号】昭和43年 P130
目次:
評論 {言語の光と闇(宮川 淳)/ことばと生のあいだ(宇佐美斉)}
詩 {党員たち(清水昶)/ここで、唇で(岡田兆功)}
創作 {檻(桑原幹夫)/童子のときは童子のごとく(田口義弘)/少年碑(千賀正之)}
対談 {文学創造の秘密 ―中村真一郎にきく―(饗庭孝男、森川達也)}

【第9号】昭和44年 P152 裏表紙薄く折れ跡
目次:
評論 {私のヨーゼフ・Kは可能か(諸田和治)/カフカ対カフカ(ミッシェル・カルージュ 訳:金井裕)
創作 {旅で会った男(柘植光彦)/修羅紀行(南坊義道)}
対談 {文学創造の秘密 ―吉行淳之介にきく―(日野啓三、森川達也)

【第10号】昭和44年 P119 下角薄く折れ跡
目次:
評論 {服部達の死(月村敏行)/想像力について(渡辺広士)/カフカ対カフカ(ミッツェル・カルージュ 訳:金井裕)}
創作 {おーい、国定忠治(梅谷馨一)/虚像(三輪秀彦)

【第11号】昭和44年 P126
目次:
評論 {カフカ断章(粟津則雄)/闇へ ―埴谷雄高の一側面―(諸田和治)/服部達の死(月村敏行)}
詩 {燦(岡田兆功)/明け方への断片(岡田兆功)}
創作 {対話(渡辺広士)/季節のない死(三枝和子)}
審美フロンティア賞発表
審美フロンティア賞第二回募集規定

【第12号】昭和45年 P136
目次:
評論 {カフカをめぐるノート(渡辺広士)/言語の深淵(森川達也)}
 創作 短篇特集 {出番のこちらで(立川洋三)/鉄塔の影が……(中石孝)/窃かな「!」(千賀正之)/風信の寒い冬(桑原幹夫)/坂の家(梅谷馨一)/「歩く男」の素描(梅田昌志郎)/夜、そして埋葬(三枝和子}/私は故郷をさがす(柘植光彦)

【第13号】昭和46年 P164
目次:
評論 {現代詩の屹立すべき原点を索めて(永坂田津子)/文学における「私」の問題(小池多米司)/ブランショの批評について(ガエタン・ピコン 訳:金井裕)
対談 {文学創造の秘密7 ―小川国夫にきく―(諸田和治、森川達也)}
資料 {小川国夫年譜(編:新井啓子)}
創作 {雲の翳り(中山士朗)/W岬周辺(三枝和子)}

【第14号】昭和47年 P104
目次:
評論 {「青年の環」の世界(渡辺広士)/ブランショの批評について (ガエタン・ピコン 訳:金井裕)}
詩 {娼婦論(荒川洋治)}
記録 {奄美大島 ―手紙の中の島尾敏雄像(丹羽正光)}
創作 {夏が私に黒の背広を着せる(千賀正之)}

【第15号】昭和48年 P108
目次:
評論 {狂気について(モーリス・ブランショ 訳:金井裕)/何故小説を書くのか(三枝和子)}/〈客観化〉への努力を 第二回審美フロンティア賞選考を終えて(森川達也)}
創作 {モア・テンダネス(下大路由佳)}

【第16号】昭和48年 P218 裏表紙上下端汚れ、凹み
目次:
歴史と内面性 ―武田泰淳「審判」をめぐって(粟津則雄)/マクベスとリア王(磯田光一)/固有名詞と無名性(小久保実)/喪失の時代のことば(永坂田津子)/小川國夫覺書 ―「試みの岸」を中心に(松原新一)/現代文學と述語的超越の方向 ―埴谷雄高〈自同律の不快〉からの出発(森川達也)/空虚の相貌 ―言葉が隠すもの(諸田和治)/小林秀雄と言葉の問題(渡辺広士)/フランツ・カフカと文學の《訴訟》(マルト・ロベール 訳:金井裕)/u湾の記憶(岡田兆功)/果てしなき巡禮(清水昶)/容器をめぐる試み(鈴木漠)
愛の種族(小川国夫)/樹木のないポーチで(三枝和子)/對岸(日野啓三)/赤い闇(三輪秀彦)}
編集後記(森川達也)
総目次
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