プラネタリー・ブックス5 稲垣足穂さん 松岡正剛 工作舎

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1979年 13.7×21.0 P111 表紙スレ、イタミ、背ヤケ 小口および扉・末尾ページ端ヤケ、時代シミ 末尾ページ少テープ跡

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1979年 13.7×21.0 P111 表紙スレ、イタミ、背ヤケ 小口および扉・末尾ページ端ヤケ、時代シミ 末尾ページ少テープ跡

稲垣足穂について松岡正剛が語ったインタビューや談話などを収録。

目次:
第1談 タルホ・ロード
 タルホ存在学とタルホ感覚物理学
 人間消去術の見本『一千一秒物語』
 アナキズムと「孔キズム」
 ラフォルグよりも徹底した東洋モノクローム
 若者の必読書『男性における道徳』
 「タルホ=セイゴオ」の等号性
 気配の活写によって浮びあがる論理
 断定の連発からニュアンスへ

第2談 タルホ追悼の辞に代えて
 抱影、足穂両巨星の「星蝕」
 ロジェ·カイヨワとタルホの相似
 聖と俗を超えるタルホ・クリスタリゼーション
 “感覚の存在学”から“物質の存在学” へ
 いっさいはイナガキタルホの直下にあった

第3談 「タルホ=セイゴオ」共振界
 黒旗にイソギンチャクを印すハイパー・アナキスト
 全体を窺う宇宙意志
 われわれはもはや自然物ではありたくない
 肛門から口へのAO円筒こそ人間の幾何学的存在様式である
 初めて出会ったタルホの一日
 プランクの量子定数は触背美学のホックと留金になった
 遠方で待つ未来仏への憧れ
 タルホの瞬間弁証法
 生命には遠方と近傍が重なりあってたたみこまれている
 記憶を積み重ねた果ての物質の将来
 稲垣足穂のファンタジーとは、それ自体で抽象化されている
 『物質の将来』の本当の意味は、まだ誰も気づいていない

エピローグ·遊談者紹介

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