妖怪と美女の神話学 山姥・天女・神女のアーケオロジー 吉田敦彦 名著刊行会

1989年 四六判 P292 天少時代シミ 遊び紙僅汚れ

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1989年 四六判 P292 天少時代シミ 遊び紙僅汚れ

“山姥は一般に不気味な妖怪として恐れられてきたが、わが国ではきわめて古い時代から信仰されてきた〈生産の主〉であると同時に〈死の女神〉でもある。本書は、この母神的女神格の性質を多くの昔話の渉猟と記紀神話研究との比較考察から浮き彫りにし、〈天女〉論および琉球文化圏の〈神女〉論を付説とした。”(カバー紹介文)

目次:
山姥とイザナミ ―昔話と神話のあいだに見られる吻合とその意味―(吉田敦彦)
 一 「食わず女房」とイザナミ
 二 「牛方山姥」とイザナミ
 三 分娩の苦しみと多産
 四 コノハナサクヤビメの美しさとイワナガヒメの醜さ
 五 美女の山姥と股木
 六 山姥の変貌と「姥皮」
 七 巨大な乳房と豊穣
 八 「天道さん金の鎖」と死体からの作物の発生
 九 「見るなの座敷」のウグイス=娘と山の神=山姥
 十 「山の神の休みどこ」であった「見るなの座敷」

【付説】
昔話「天人女房譚」と神話 ―天女とアマテラスおよびカムムスヒ(古川のり子)
 一 昔話・天人女房
 二 国外との比較から
 三 日本神話の中の天女―アマテラスとカムムスヒ

『おもろさうし』の中の女の霊力と他界 ―ニライ・カナイからオボツ・カグラへの展開とセヂ(福寛美)
 一 アマミ(シネリ)
 二 ニルヤ・カナヤ(ニライ・カナイ)
 三 オボツ・カグラ
 四 女の霊力と他界、まとめ

あとがき
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