
昭和16年12刷 四六判 P434 函イタミ、ヤケ、汚れ 本体背ヤケ大、汚れ 小口および両見返しヤケ、時代シミ 裏見返し古書店ラベル貼付
旧字旧かな遣い
“大正十二年以後約十年間に色々の雑誌や新聞の為に書いた随筆を集めて「続冬彦集」とすることにした。”(自序より)
目次:
自序
異郷/断片/秋の歌/雑記/子猫/浮世絵の曲線/石油ラムプ/解かれた象/神田を散歩して/鑢屑/流言蜚語/路傍の草/池/備忘録/羽越紀行/さまよへるユダヤ人の手記より/夏/年賀状/二つの正月/LIBER STUDIORUM/時事雑感/野球時代/映画時代/映画雑感/青衣童女像/カメラを提げて/読書の今昔/『手首』の問題/蓑田先生/千人針/郷土的味覚