牧野富太郎選集 全5巻揃 東京美術

昭和50年重版 B6判 各巻函および帯ヤケ、汚れ 本体カバー背時代シミ

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昭和50年重版 B6判 各巻函および帯ヤケ、汚れ 本体カバー背時代シミ

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「日本植物学の父」とも呼ばれる牧野富太郎の、随筆を中心とした文集。

【第1巻】昭和50年7版 P277 函少汚れ、、端少イタミ、一ヶ所に1ミリ程度の虫喰い穴 帯少ヤケ、角僅破れ 本体カバー背時代シミ
目次:
思い出すままに
 {幼少のころ/地獄虫/狐のヘダマ/寺子屋時代/永沼小一郎のこと/火の玉を見たこと/佐川の化石/自由党脱退/東京への初旅/狸の巣/三好学博士のこと/池野成一郎博士のこと/破門事件/矢田部教授の死/西洋音楽事始め/ロシア亡命計画/初恋/ムジナモ発見/貧乏物語/すえ子笹/哀しき春の七草/大震災のころ/川村清一博士のこと/桜によせて/長蔵の一喝/私の健康法}

私の信条
 {植物と心中する男/植物に感謝せよ/心の変化/漫談・火山を割く/熱海にサボテン公園を/東京を桜の花で埋めよ/花菖蒲の一大園を開くべし/荒川堤の桜の名所/シーボルトは植物の大学者か/シーボルト画像/小野蘭山の髑髏/植物を研究する人のために/だれかやってみないか/植物学訳語の二、三/貝割の甲《手へん+斥》はなんとよむか/茸の字は果してキノコか/『益軒全集』の疎漏/『大言海』を覗いてみる/本田正次博士に教う}

自然とともに
 {石吊り蜘蛛/昆虫の観察/紙魚の弁/中国の烏飯/親の意見とナスビの花/なぜ花は匂うか/蜜柑とバナナはどこを食う/梨、苹果、胡瓜、西瓜など/グミはどこを食っているか/花物語}

あとがき

【第2巻】昭和50年5版 P300 函および帯ヤケ、汚れ、少イタミ 本体カバー時代シミ、背上端僅イタミ
目次:
春の草木
 {萌え出づる春の若草/春の七草/有毒植物について/毒草と食用草の見分け方/ツバキ、サザンカ、トウツバキ/仰向け椿/スミレ講釈/桜/寒桜の話/大島桜/彼岸ザクラ/松竹梅/二、三の春花品さだめ/豊後に梅の野生地を訪う/春の先がけアジアの梅/辛夷はコブシではなく木蘭はモクレンではない/カキツバタ一家言/水仙一席ばなし/稀有植物いときずいせん/ゆきわりそう並びにその変種/野外の雑草/アカザとシロザ/ハナタデとはいかなる蓼の名か/イヌタデとはどんな蓼か/ボントクタデとはどういう意味か/『草木図説』のサワアザミとマアザミ/蓬はヨモギではない/カン《疑の左側+欠》冬とフキはなんの縁もない/秋田ブキ談議/ワスレグサを甘草と書くのは非/日本の徳さんハマカンゾウ/冬に美観を呈するユズリハ/ユズリハを交譲木と書くのは誤り/藤一字ではフジにならない/アオツヅラフジ/世界に誇るに足るわが日本の植物/正月の植物}

万葉の草木
 {万葉集巻一の草木解釈/万葉集スガノミの新考/万葉歌の山ヂサ新考/万葉歌のアオイは蜀葵である/万葉歌のイチシ/万葉歌のツチハリ/万葉歌のナワノリ/秋の七種アサガオは桔梗である/ムクゲをいつ頃アサガオといい始めたか}

【第3巻】昭和50年4版 P256 函および帯少ヤケ、汚れ、角少イタミ 本体カバー背少時代シミ
目次:
講演再録
 {武蔵野の植物について/野生食用植物の話/染料植物について/菊の話}

さまざまな樹木
 {アケビ/稀有植物の一なるこやすのき/リョウブの古名ハタツモリの語原/いわゆる京丸の牡丹/カナメモチはアカメモチである/丁字か丁字か/ゴンズイと名づけたわけ/楡は日本のニレではない/於多福グルミ/製紙用のガンピ/種子から生えた孟宗竹の藪/孟宗竹の支那名/サンドグリ、シバグリ、カチグリ、ハコグリ/無憂花とはどんな植物か/無花果の花序についての私の発見/茶の銘玉露の由来/御会式桜/寺院にある贋の菩提樹/日本のバショウは芭蕉の真物ではない/高野山の蛇柳/護摩木/苦木は漢名ではない/橿はカシではない/ブドウ(葡萄)/ハゼノキの真物/アコウは《木+容》樹ではない/椰子を古々椰子と称する必要なし/風に翻える/梧桐の実/ナンジャモンジャの木/茱萸はグミではない/パンヤ/日本で最大の南天材/根笹/サネカズラ/日本のシュロは支那の椶櫚とは違う/ノイバラの実を栄実というわけ/わが国栽植のギョリュウ/《木+巳》柳をコリヤナギとは間違いである/日本画家のもみじ葉と実際のもみじ葉/《木+戚》樹は果してカエデか/なぜイタヤカエデというのか}

【第4巻】昭和50年4版 P292 函および帯少ヤケ、時代シミ、汚れ 本体カバー背時代シミ
目次:
植物随想I
 {花壇の花/わが植物園の植物/日本産つつじ並びにしゃくなげの類/箱根の植物/山草の分布/山草の採集/富士登山と植物/高山植物/夏の植物/「南葵」とは本字当字の組合せ/大根一家言/蓮の話/《艸かんむり+松》とはどんな菜か/わが邦キャベツについての名の変遷/馬鈴薯の名称を放逐すべし/蔓なしサツマイモ/農家の懐ぐあいで甘藷が変わった/『大言海』のいんげんまめ/東で人参、西でマンドラゴラ/竹の花/茉莉花/タイサンボクは大盞木である/オリーブは橄欖である/八角茴香とシキミ/支那の《王+攵》瑰とその学名/ハマナスかハマナシか/紀州植物に触れてみる/ススキ談議/菊}

【第5巻】昭和50年5版 P260 函および帯少ヤケ、時代シミ、汚れ、角少イタミ カバー背少時代シミ 小口少時代シミ
目次:
植物随想II
 {ひまわり日に廻らず/潮来出島の俚謡/谷間の姫百合という和名の植物なし/うきくさ/あじさいは日本出の花/シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか/ユリ談義/珍名カッペレソウ/サフラン渡来考/地耳/サルオガセ/毒麦/馬糞蕈は美味な食菌/ニギリタケ/菖蒲はセキショウである/海藻のミルはどのようにして食うか/《艸かんむり+惠》蘭と書く《〃》とはなんだ/ナガイモはヤマノイモの栽培品か/三波丁子/植物の「コスモポリタン」/『大言海』のダルマソウ/蓚酸の蓚の字の由来/新井白石のフジバカマ語原説/オカノリすなわち陸海苔/シソのタネ、エゴマのタネ/匂いあるかなきかの麝香草/狐の剃刀/朝鮮でワングルと呼ぶカンエンガヤツリ/万年芝/アマリリス/崑崙草と崑崙花/イチビの正しい漢名と、誤った名のボウマ/菅の字/篳篥の舌を作る鵜殿ノヨシ/稀有珍奇なる二種の蘭科植物/蘭科植物の一稀品ひめとけらん/蘭山のミノゴメの知識/日本のえびねについて/マクワウリの記/新称天蓋瓜/センジュガンピの語原/片葉ノアシ/高野の万年草/コンブは昆布ではなく、ワカメこそ昆布だ/婆羅門参/日本に秋海棠の自生はない/不許葷酒入山門/屋根の棟の一八/ワルナスビ/カナメゾツネ/ヒルガオとコヒルガオ/ハマユウの語原/オトヒメカラカサ/徳川時代から明治初年へかけての西瓜/われ先ず採りしアスナロノヒジキ/盗賊除け}

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