謎の神 アラハバキ 騎馬遊牧民族と古代東北王朝 六興出版

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平成3年初版 四六判 ソフトカバー P261 カバー端僅イタミ 小口少時代シミ 地にB印 扉ページ少剥がし跡

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2,850円(税込)

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平成3年初版 四六判 ソフトカバー P261 カバー端僅イタミ 小口少時代シミ 地にB印 扉ページ少剥がし跡

目次:
まえがき
第一章 命名の世界的原理
 {遮光器土偶/命名の世界的原理/荒吐(アラハバキ)}
第二章 父(アヤ)と母(アバ)
 {「父」の日本方言集/四千年、五千年前の「父」/「父」の伝播/日本語の「父」/「母」の日本方言集/中国語の「母」/四千年、五千年前の「母」/「母」の伝播/インド以東の「母」/「胸・乳」から生まれた日本語/万葉集の「母」}
第三章 双獅子を抱く神人
 {双日・双猛獣を抱く神人/世界最古の長編叙事詩/寅と黄と黄帝/銅鐸の絵画に神人と獅子/古墳の線刻壁画に獅子?/虎的人面埴輪/秩父神社の神降石に神人の線刻画/獅子の東進/阿夫利神社の線刻石}
第四章 夫婦好と七枝樹二神
 {イシカ神ホノリ神/「婚礼」のガモ・イベ/殷墟婦好墓の文物/七枝樹二神とは何か/吉野ヶ里とは何か/イベは女神・蛇である}
第五章 荒吐神とは何か
 {アラ(荒)は「父・獅子」か/ハハキの吉野裕子説/蛇の語源/ハハキとは何か/荒吐神とは何か}
第六章 日本語・全「アラ」の語源
 {再びアラについて/(1)荒(アラ)/(2)粗(アラ)/(3)現(アラハ―)/(4)新(アラ)・新玉(アラタマ)/(5)予(アラ・カ・ジメ)/(6)歩(古語はアラァク)/(7)獅子神(アラ)/洗ふと争そふ/殯の荒城/殷(アラカ)と館(や・かた)/嵐(アラ・シ)/荒和の祓(アラニコのハラエ)/開墾(アラク)/新井、荒井、大洗の洗/古地図による検証}
第七章 小樽の「荒吐神」線刻石
 {忍路ストーンサークル/中国の鬼神信仰/小樽ほっけ《魚+花》澗の線刻石/忍路の七枝樹二神信仰/津軽・阿蘇辺族の鬼神信仰/筆者からのお願い}

あとがき

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