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ハイパーアートの解剖学 布施英利 冬樹社

650円(税込)

1991年初版 四六判 ソフトカバー P280 帯スレ、カバーヤケ 裏遊び紙上角日付印および少ラベル剥がし跡

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冊

商品の説明


1991年初版 四六判 ソフトカバー P280 帯スレ、カバーヤケ 裏遊び紙上角日付印および少ラベル剥がし跡

“[ヒト]の脳の産物である都市空間にはハイ・テクノロジーとメディア・ミックスによってもたらされた新しいリアルな[映像]があふれている。
絵画・塑像・ダンスから写真・コミック・CGまで
数万年来変わることのない[ヒト]の身体と脳のメカニズムを通してハイパーリアルな視覚像と電子身体の解剖を試みる。”(帯文)

目次:
�機.魯ぅ僉璽螢▲襪版�
 第1章 新しいリアル {1 ハイビジョンで見た死体/2 ワープロ思考の「リアル」/3 コンピュータは美術に何をもたらしたか/4 テレビ・ゲームの視覚/5 ビデオ映像と音響を結ぶ/6 バーチャル・リアリティの快楽}
 第2章 二重の脳化 {1 はじまりは北京原人/2 テクノロジーとアートを作る装置=脳/3 電気都市の電子アート}
 第3章 宮島達男の電子アート 〈ヒロシマに挑む宮島達男〉
 第4章 視覚の文化 {1 「網膜」にはじまる/2 網膜から視覚野へ、そして大脳連合野へ/3 視覚と聴覚を連合する/4 オカルトは「小脳」での出来事か?/5 視覚の文化}

�供.瓮妊�ア・ミックスの美学
 第5章 「複製芸術」の時代 {1 加速される「複製芸術」の美学/2 レコードの美学}
 第6章 影像の時間 {1 映画と時間/2 時間を表現するメディア/3 映画のエッセンスとしての「宮島達男」/4 タルコフスキーの時間}
 第7章 メディアの中の写真 {1 TVモニターのなかの写真/2 週刊誌の「顔」}
 第8章 都市を写す {1 荒木経惟『東京物語』/2 篠山紀信『TOKYO NUDE』/3 郷津雅夫『ニューヨーク』/4 脳化都市}
 第9章 脳のなかの建築空間 {1 壁と絵画/2 窓と写真/3 桂と彫刻}
 第10章 手塚治虫を解剖する {1 手塚治虫を回顧する/2 脳の中にある「手塚漫画」/3 メタモルフォーゼの美学/4 手塚アニメは「目」そのものだ}
 第11章 「絵画」はすでに「マンガ」に追い越されてしまっている 〈鳥山明画集〉

�掘‥纏區搬里離瀬鵐�
 第12章 演技における「立つ」 {1 土方巽の舞踏/2 鈴木忠志の演劇論/3 能の立ち姿/4 野口体操/5 山海塾『卵を立てることから』
 第13章 勅使川原三郎のダンス・パフォーマンス
 第14章 ポスト・パンクのダンス 〈マイケル・クラーク論〉
 第15章 スキン・コンシャスする女たち {1 スキン・コンシャスする女たち/2 「はだか」になることの難しさ}
 第16章 美女はどこにいるのか {1理想の美女/2 現実の女/3 脳のなかの美女}
 第17章 電子的性転換 {1 女が「男」になる時/2 性の過剰、性の欠如/3 電子的性転換}

�検“�術解剖学の時間
 第18章 学問のシーラカンスに未来はあるのか? 〈美術解剖学とは何か〉
 第19章 絵画のための表情の解剖学 〈チャールズ・ベルを読む〉
 第20章 『女』の見方 〈荻原守衛の『女』考〉
 第21章 風景としての脳 {1 大脳の機能局在論の系譜/2 風景としての脳/3 「科学的な人間像」の正体}

�后 慷G熟澄戮鬚瓩阿辰�
 「唯脳論」を読む
 養老孟司との対話

初出一覧
おわりに

その他の詳細情報

販売価格 650円(税込)

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