1987年 四六判 P323 帯少スレ、少汚れ カバー少スレ、少イタミ、上端破れ補修 裏遊び紙少剥がし跡

1987年 四六判 P323 帯少スレ、少汚れ カバー少スレ、少イタミ、上端破れ補修 裏遊び紙少剥がし跡
“岡正雄、石田英一郎、宮本常一は、日本人とは何か、日本文化とは何かをめぐって、それぞれユニークな著書を遺した。本書は、この三人に身近に接した著者たちが、これらの再読を通して、その学問と思想から人となりまでを縦横に語りつくしたスリリングな一冊。原テキストも付す。”(帯文)
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そのフレッシュさに今日的意義を見る
柳田学・折口学の総括としての道
岡学説の再構築と構造化のために
〔資料〕異人その他
〔資料〕オーストリアの冬春の頃
�供 峅脇原隶�考」を読む
石田英一郎の原点はどこか―一貫した反骨精神
理想と論理の追及―石田学の求めたもの
石田学からの継承―ヒューマニズムへの熱情
〔資料〕河童駒引考(部分){はじめに/むすび}
〔資料〕蒙古草原に憶ふ
�掘 嵋困譴蕕譴親�本人」を読む
宮本学―柳田学・渋沢学の統合の上に立つ
広大な視野のもとに―宮本学の展開
宮本学の継承―生活の全体像把握
〔資料〕忘れられた日本人(部分){私の祖父}
あとがき
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異人・河童・日本人 日本文化を読む 座談:住谷一彦、坪井洋文、山口昌男、村武精一 新曜社
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