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現代思想 1984年11月号 特集:漂泊と交通 青土社

700円(税込)

1984年 A5判 P266 表紙少ヤケ、スレ、少汚れ、少イタミ、裏表紙薄く折れ跡 天・小口少汚れ 巻頭数ページ上端少湿気波打ち

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商品の説明


1984年 A5判 P266 表紙少ヤケ、スレ、少汚れ、少イタミ、裏表紙薄く折れ跡 天・小口少汚れ 巻頭数ページ上端少湿気波打ち

全266ページのうち特集186ページ。

目次:
【連載 ユダヤ神秘思想の系譜 11】“ゾハル”の出現(箱崎総一)
【連載 失われた精神 11】音楽家ラベルの悲劇(杉下守弘)
【歩行と思索】
 M博士 X 家庭についてA(池内紀)
 夏の終りに 三つの死をおもう(倉田令二朗)
【連載 東京日記 第七回】三善晃の世界(2)(遠山一行)
【連載 力の一般経済序説 第七回】全体化への挑戦(2) 第三項の形成4(今村仁司)
【連載 マクシム・デュ=カンまたは凡庸な芸術家の肖像 第三部 15】犠牲者の言説(蓮實重彦)

特集 漂泊と交通
【エッセイ】
 漂泊と旅について(松本健一)
 町内散歩者のはかない夢 つげ義春について(川本三郎)
 “道”の喪失(梅原正紀)
 薄氷の漂泊(上杉清文)
【都市と街路の思想】遊歩=街路=言語の時代の終りに(粉川哲夫)
【漂泊の民俗学】
 異人殺しのフォークロア(小松和彦)
 水のなかの道祖神(松枝到)
 見世物 漂泊の旅芸人(内藤正敏)
【流体と境界】
 境界について私の知る二、三のこと(宇野邦一)
 漂泊の条件(小林康夫)
【オリエントの漂泊】
 終末の見える砂漠(彌永信美)
 ユーラシア世界の漂泊彷徨者たち(杉山二郎)
 イエスの漂泊(久米博)
【漂泊のエクリチュール】
 ノマド的エクリチュール(E・ジャベス、Ph・ボワイエ 訳:佐々木陽太郎)
 一九三九年―〈外〉へ! ブランショのノマディスムのためのラフ・スケッチ(西谷修)
【対話】爆発させろ、漂泊のパワー(栗本慎一郎、中上健次)

【笑い論のためのメモランダ 6】ドン・キホーテと笑い その三(足立和浩)
【ラカンをめぐる思想】カントと法(承前) 〈他者〉と空想(佐々木孝次)
【連載 映画のつくり方 第二部 8】日本映画裏面史(2)(佐藤純彌)
【連載 真言密教の発展 最終回】末期の仏教(承前)(中村元)
【研究手帖】文学の悪意(大橋洋一)

その他の詳細情報

販売価格 700円(税込)