1993年 B5変型判(18.2×22.5) P70 表紙少スレ、背少ヤケ
1993年 B5変型判(18.2×22.5) P70 表紙少スレ、背少ヤケ
“文化の単位である村落共同体をさらに細分化していって、もはやこれ以上は分類できないところまで追いつめてみるとどうなるかというのが、このテーマなんです。
最小単位であることは、かまどを一つにすることだと思います。血縁、非血縁にかかわらず、かまどを一つにして、生活と生産を共にすることが、共同体の一番根底的な考え方ではないかと思うんです。―谷川”(表紙紹介文)
目次:
最小単位の共同体と地名(谷川健一)
門の神と門の名(小野重朗)
鹿児島県における「麓」「門」と地名(田頭寿雄)
奄美の古代中世集落地名(牧野哲郎)
紀州南部の小地名「カイト」「ウイ」(桑原康宏)
大和国におけるカイト地名(大矢良哲)
岐阜県揖斐郡の「ヤシキ」地名(篠田通弘)
静岡県西部の「谷」「平」「原」(辰巳和弘)
「ズシ」について(竹内浩)
ヤドリ(町田宗博)
農村集落の空間構成と地名(齋木崇人)
[連載]町並みの周辺(2) 町並みのサムライたち(石川忠臣)
[連載]アジア遊芸(2) 釜山のシャーマン金石出氏(梅津和時)
[図書紹介](野村伸一)

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季刊 自然と文化41 小集落の地名 地名の発生と共同幻想 日本ナショナルトラスト
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