1990年 B5変型判(18.2×22.5) P66 表紙スレ、僅汚れ

1990年 B5変型判(18.2×22.5) P66 表紙スレ、僅汚れ
“都市生活が発展し都市空間が高密度化するにしたがい、人々は自然環境に関心を示すようになった。郊外や社寺に、それぞれ四季の名所をつくりあげ、日常生活を変化に富んだ豊かなものへとした。
それは、都市生活者が自ら演出したハレ空間であって、社会的に共有されたイメージを生んでいくのである。”(表紙紹介文)
目次:
都市と名所の形成 [京都を素材として](高橋康夫)
江戸と名古屋の名所とその景観(渡辺勝彦)
『浪花百景』にみる名所空間の構造(久隆浩)
飛鳥山の名所づくり [遊興地の聖と俗](小野良平)
中国の自然観と園林思想 [「詩情画意」にみる園景の構成と庭木の寓意](河原武敏)
[連載]諭吉の里から(7) まげを切らなかった人(松下竜一)
[連載]鎮・水郷都市の市井空間(4) 小城鎮の今後の展開(法政大学・東京のまち研究会 木津雅代)
小山城跡とその保存(峰岸純夫、市村高男)
参考文献・図書
図書紹介

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季刊 自然と文化27 名所 ハレ空間の構造 日本ナショナルトラスト
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