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ゴンクールの日記 編訳:斎藤一郎 岩波書店

2,700円(税込)

1995年初版 菊判 P507+索引O29 函ヤケ、角スレ 帯スレ、折れ跡 本体表紙スレ

商品の説明



1995年初版 菊判 P507+索引O29 函ヤケ、角スレ 帯スレ、折れ跡 本体表紙スレ

ゴンクール兄弟の共同執筆による日記。弟ジュールの死後は兄エドモンが記し続ける。

“きらめくバザール!
日本の明治維新期の前後と重なる全盛期の都市パリの絢爛たる日々。クーデタに始まる第2帝政、きら星のような文人たちの激しい野心と葛藤、濫觴期のジャーナリズムの政治学、芝居小屋の娼婦たちの赤裸々な生態、この風俗の毒に等しくまみれる文化と権力、死と死がすれちがうパリ・コミューヌの日常、闊歩するジャポニスムの表象等々。秀抜なルポルタージュを日めくりに読んでゆくような1500枚。この46年の記録を30年で読み解き自在に編んだ渾身の名訳。”(帯文)

目次:
エドモン・ド・ゴンクールの序文(一八八七年版)

ゴンクールの日記(一八五一-一八九六年)

解題
索引

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販売価格 2,700円(税込)