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パリの詩《うた》・マネとマラルメ 柏倉康夫 筑摩書房

1,000円(税込)

1982初版 四六判 P305 カバークスミ、背上端少イタミ 小口ヤケ 数ヶ所にページ少開きグセ P8少シミ汚れ

商品の説明



1982初版 四六判 P305 カバークスミ、背上端少イタミ 小口ヤケ 数ヶ所にページ少開きグセ P8少シミ汚れ

19世紀末パリのさまざまな出来事、風潮の中で、画家マネと文学者マラルメのそれぞれのあゆみ、二人の関係性などを辿る。

目次:
第一章 第二帝政のパリ
第二章 第二帝政の崩壊
第三章 鬱々の日々
第四章 動乱
第五章 近代生活の証人
第六章 マネ擁護
第七章 豪華本『大鴉』の出版
第八章 パリの上流生活
第九章 『半獣神の午後』
第十章 印象派の父マネ
第十一章 友情
第十二章 悲劇そして新たな友情

あとがき
参考文献

その他の詳細情報

販売価格 1,000円(税込)