1996年初版 四六判 P214 帯破れ カバー背ヤケ、上部少イタミ

1996年初版 四六判 P214 帯破れ カバー背ヤケ、上部少イタミ
「空虚朦朧礼讃
巨大な謎の天体・谷崎潤一郎を、近代文学の呪縛から解き放ち、その真価を立体的に捉えなおした本格評論。」(帯文)
目次:
第一章 タニザキ引力圏
第二章 金色と闇との間
第三章 詩と構成
第四章 光のなかの虚体
第五章 文と陰翳
第六章 崇高への意志
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