2015年 ページ部分20.0×19.0 ソフトカバー P71 高帯僅イタミ、角少破れ 筒函角少ツブレ 本体カバー端僅破れ、僅イタミ

2015年 ページ部分20.0×19.0 ソフトカバー P71 高帯僅イタミ、角少破れ 筒函角少ツブレ 本体カバー端僅破れ、僅イタミ
“ペーター・ツムトアはその建物がなんのために使われるのか、という問いから出発する。
そこで何が起こるだろう!?と。
根底にあるものに、彼はどんな建築家よりも心をくだく。
見つめ抜き、問いを深めようとする。 ヴィム・ヴェンダース(映画監督)”(帯文)
スイスの建築家・ペーター・ツムトア(ピーター・ズントー)が2003年におこなった講演を文章として収める。
「すぐれた質の建築とはなにか」という問いに対する一つの回答として、著者が長年関心を抱いてきた「アトモスフィア」(空気感、雰囲気、人間の情感にうったえるもの)という概念を主題とし、それを設計によって創り出そうとする際に著者自身が意識している九つの要素と二つの補足を語る。