1977年 四六判 ソフトカバー P311 カバー端僅イタミ、僅汚れ、背少ヤケ、上端少イタミ 天・小口からページ端にかけてヤケ、少汚れ 巻頭数ページ少イタミ

1977年 四六判 ソフトカバー P311 カバー端僅イタミ、僅汚れ、背少ヤケ、上端少イタミ 天・小口からページ端にかけてヤケ、少汚れ 巻頭数ページ少イタミ P27〜30円形シミ汚れ
1969年に竹内書店から刊行された『ナンセンス詩人の肖像』の増補版。
ルイス・キャロル、童謡や俗謡、シュルレアリスム、古代ギリシャの哲学者たち、中世叙事詩、東西問わずみられる図形的な詩句、近現代の実験的な詩など、広範なナンセンス詩の系譜を縦横に論じる。
目次:
1 鏡の中の言葉
2 詭弁・謎・アディナタ
3 迷宮言語と言語遊戲
補遺 アブラカダブラについて
4 グロッソラリー・狂人詩・共感覚
5 鼻をにくむ男 エドワード・リアの場合
6 ポエジア・アルファベティカ あるいは失語症の鸚鵡について
補遺 呪文について
7 奇妙な動物誌
8 どもりの少女誘拐者 ルイス・キャロルの場合
9 キャロル再訪 遊戯の規則
10 人間のなかの子供のために Ch・モルゲンシュテルンの場合
11 文法の戦争
12 冗談、諷刺、反語、ならびにより深い意味 CC・D・グラッベの場合
13 賽を投げる男 ハンス・アルプの場合
14 数と時間構造
15 言葉の瞞し絵 パロディについて
* ナンセンス詩アンソロジー
あとがき
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