1983年 四六判 P307 函背から端にかけて少ヤケ 本体表紙少スレ、少キズ 本体小口からページ端にかけて少ヤケ
1983年 四六判 P307 函背から端にかけて少ヤケ 本体表紙少スレ、少キズ 本体小口からページ端にかけて少ヤケ
著者が北軽井沢に建てた山荘「流薔園」での日々を綴った日記、あるいは著者曰く“変型私小説”。
目次:
まえがき
一九七三年/一九七四年
一九七五年
眩しすぎる星/ヤマネの出現/本シメジ採り/落葉松の芽立ち/庭の植物名一覧/紅晶宮(野反湖)/タラの芽の天ぷら/「香りへの旅」完/星よりも寂しき言葉
一九七六年
小説のはかなさ/感謝知らずの女/アレチノギク退治/心臓変調/スピカの星蝕/月と風と物の怪/事故と廃屋の主/「光のアダム」着手/落葉松の変幻
一九七七年
月のクレーター/血まみれの事故現場/キジの親子連れ/やよや待て山時鳥/高峰林道コマクサ園/男女の排気ガス自殺/ユウスゲの香り/「光のアダム」完/アカモシタケの味噌汁
一九七八年
ピンクの浅間/鈴蘭とエンデュミオン/立野地蔵尊縁起/さまざまな鳥/数珠を繰るセミの声/ペルシャ雑巾と教皇騒動/扣肉の作り方/真夏日と下水工事/月蝕領ひらく
一九七九年
C姉の死/日本のポンペイ発掘/ロアジール村の少年/金と銀について/殺人鬼と虎と/月夜蟹の話/泉鏡花とカマラ/応桑の殺人詳報/「名なしの森」執筆
一九八〇年
逆さ馬の残雪/ペルセウス座流星群/所沢市の事故顔末記/“わが家の夕めし”記/花火と茶漬/シメジの御馳走/立野地蔵法要/メルセデス・シモーネ/ポーカー大荒れ/
一九八二年
レミーマルタンとフォアグラ/夢の停電と蛾の親子/地球への訪問者/浅間爆発/鳥たちの饗宴/台風10号の瓜痕/Bの入院と百鬼園日記/サファリパーク行/あんまの笛のような鳥
登場人物一覧
あとがき
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