美と宗教のコスモス1 マンダラの世界 編:松長有慶、杉浦康平 講談社

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1983年 A5判 P303 カバー僅ヤケ、少スレ、端僅イタミ 内側少時代シミ 天僅汚れ

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1983年 A5判 P303 カバー僅ヤケ、少スレ、端僅イタミ 内側少時代シミ 天僅汚れ

西チベットのラダック地方で現地調査を行い、その際に撮影した密教寺院の壁画を主としたマンダラの写真を紹介した展覧会『マンダラ―出現と消滅』(1980年 西部美術館)。
それに合わせて企画された講演会から、8篇の講演草稿または書き下ろし論考を本書に収録。図版多数。

“この本の全体は、三つの部分で構成される。第一部の三論文は、マンダラの中核に展開する諸問題を、その内部に身をひそめて論じ、第二部の二論文は、マンダラの総体をうち眺めて、円相コスモスのただ中・あるいはその周辺に描きこまれ捧げられた、聖なるものの分析・解明を試み、第三部の三論文は、マンダラをみ、あらたなるマンダラを生み出す我等衆生の側にある問題や内面意識をとらえきろうと試みている。眼前にあるマンダラと、それを観想するものの間に生まれ出る、三つの位相のいずれかにあり、マンダラが自然に語り出そうとするものに、じっと耳を傾けている。”(本書「あとがき」より)

目次:
まえがき

【PART・I 思想としてのマンダラ】
インド密教とマンダラの展開(松長有慶)
マンダラの哲学(金岡秀友)
マンダラと美的情趣(清水乞)

【PART・II 造形としてのマンダラ】
諸仏・諸尊の図像とその意味(頼富本宏)
周縁からみたマンダラ ―風と捧げものの世界(杉浦康平)

【PART・III 現代に生きるマンダラ】
私のマンダラ体験紀記行(前川常作)
なぜ、いま、マンダラなのか(栗田勇)
マンダラと深層心理学 ―東洋西洋の出合い(岩井遏

【カラー口絵】(解説:佐藤健 写真:加藤敬)
諸仏が最りなす仏教的宇宙空間
衆生の心に続びついた忿怒尊
秘境ラダックに生きつづける法燈

あとがき

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