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ユリイカ 1984年8月号 増頁特集:妖怪学入門 青土社

1,000円(税込)

1984年 14.3×22.1 P270 全体にヤケ、汚れ、イタミ

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商品の説明

1984年 14.3×22.1 P270 全体にヤケ、汚れ、イタミ

全270ページのうち特集185ページ。

目次:
【ヨーロッパの18世紀 8】上流階級の女たち(本庄靖久)
【獏のいる風景 8】手(舟崎克彦)
【詩】
 詩とは何か(連載詩4)(大岡信)
 人間の言葉を借りて(吉野弘)
 揺れる夜(川田絢音)
 三つの影(安藤元雄)
【コミック 8】百態草紙 其ノ八(井上洋介)

特集:妖怪学入門
【エッセイ】
 湿地帯の幻想(別役実)
 妖怪(由良君美)
【妖怪と文学】
 『源氏物語』と妖怪変化(藤井貞和)
 人間の中の妖怪(阿部正路)
 雨月の夜の鬼たち(高田衛)
【民俗学の視座】
 『妖怪談議』の周辺(岡谷公二)
 突起における怪感覚 耳・髪・角(山折哲雄)
【不思議のサイエンス】
 怪火と科学 不知火の場合(内藤正敏)
 お化けと子ども(秋山さと子)
 幽霊と精神病理学(小田晋)
【鬼の日本思想史】
 大江戸百鬼夜行図(野口武彦)
 新井白石の『鬼神論』(中村春作)
【対談】
 妖怪談議 あるいは他界への眼差し(水木しげる、小松和彦)
【異文化の視座】
 断言に水さす妖怪たち(深田甫)
 「すべての女は魔女である」ことについて(鈴木晶)
 双頭と多頭の怪 オリエント起源の幻想を中心に(矢島文夫)
 妖精たちの棲むところ ハーン『怪談』の世界(池田雅之)
【妖怪の存在学】
 雑談 おばけの存在学 「第三項」としてのオバケ(彌永信美)
 幽霊はそこにいる(丹生谷貴志)
 妖怪の神学と妖怪の人間学(鎌田東二)

【討論】羽衣・天女・白鳥(大林太良、谷川健一)
【時律―音楽の今日を廻って 8】電気と音楽(1)(近藤譲)
【インタヴュー】プロデューサーの秘かな愉しみ(シルベルマン、利光哲夫)
【今月の作品】
【われ発見せり】テンポラリーの魔(彦坂裕)

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販売価格 1,000円(税込)