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現代詩手帖 1968年6月号 特集:入沢康夫/ほか 思潮社

600円(税込)

1968年 A5判 P132 表紙および小口からページ端にかけてヤケ、汚れ、時代シミ

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商品の説明


1968年 A5判 P132 表紙および小口からページ端にかけてヤケ、汚れ、時代シミ

全132ページのうち特集44ページ。

目次:
【特集 入沢康夫】
座談会 「わが出雲・わが鎮魂」が鎮魂」をめぐって(入沢康夫・安東次男・篠田一士)
入沢康夫の入場(天沢退二郎)
「わが出雲·わが鎮魂」への伴奏的称讃(大岡信)
構造論の廃墟(安藤元雄)
「わが出雲・わが鎮魂」について(渋沢孝輔)
無理解を手に(秋山駿)
入沢康夫氏に関する一つの虚像(岩成達也)
ポイエーシスまたは鎮魂としての迷路(高橋睦郎)

【作品】
生き残った者のためのエピタフ(鮎川信夫)
聖なるかな〈長篇詩〉(生野幸吉)
抜く(茨木のり子)
女たち(高良留美子)
わが恐怖譚、あるいはわれわれの時代の教父に関する六三行(中上哲夫)

【手帖時評】歌の幻(菅谷規矩雄)
【詩集評】少女イマセンカ(松原新一)
【詩誌評】かくされている私(北川透)
【書評】
 宮沢賢治の彼方へ(山本太郎)
 昭和批評大系 昭和10年代(北川透)
 思想への望郷 上・下(清水昶)
 衣更着信(飯島耕一)
【今月の新人作品】(福田薬師、帷子耀、坂場貴士治、原学、江連博 選評:粟津則雄、川崎洋、菅原克己)
【番外地】意匠盗用のおそれ(ブラック・パワー)
【クリティック】かまえつづけよ黄金のライフル(郷原宏)
【連載】
 迷宮言語と言語遊戯 ナンセンス詩人の肖像(種村季弘)
 「荒地」とは何か〈1〉 戦後詩への接近(月村敏行)

その他の詳細情報

販売価格 600円(税込)