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深き森は悪魔のにおい キリル・ボンフィリオリ 訳:藤真沙 サンリオSF文庫

2,500円(税込)

1981年初版 文庫判 P283 カバー僅スレ、僅ヤケ 小口からページ端にかけてヤケ 末尾ページ僅折れ跡  P89上端僅イタミ

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1981年初版 文庫判 P283 カバー僅スレ、僅ヤケ 小口からページ端にかけてヤケ 末尾ページ僅折れ跡  P89上端僅イタミ

“まったくもって吐き気のする連続強姦事件だった。犯人は、やけに凶暴で、ゴムのマスクに、山羊のようにいやな臭い、原に剣の絵がある。事が済むと相手の股ぐらにがまを置いていく。やはりゴムのマスクに変な臭い、子供をさらっておかしなことをすると、そこジャージー島の伝説にある、けもの男か? あるいは島の古代宗教の名残りである悪魔主義者のしわざか? 剣の絵は、キリスト教冒涜とセックスのシンボルである組十字かもしれないのだ。さて、ここで盗品の美術品売買もするチャーリー閣下の登場となるのだが、友人の妻たちが次々と華々しく犯される仕儀と相成り、警察は頼りにならないとなれば民兵隊でも組織して、狙われそうな家で毎晩待ち伏せたり、悪魔主義の宴会《サバト》に潜入するしかなかろうというものである。だが、いっかな強姦は止む気配はない。そのうえレイプ野郎の魔の手は閣下自身にだけでなく、その美しい妻の身にも伸びていく……”(カバー裏紹介文)

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