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南方熊楠全集 第3巻 雑誌論考�機(針渕�

1,250円(税込)

昭和46年初版 A5判 P618 函角僅スレ、背ヤケ 本体セロハンカバー付 表紙シミ汚れ 小口少ヤケ、天僅シミ汚れ 扉ページ蔵書印あり 月報付

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商品の説明



昭和46年初版 A5判 P618 函角僅スレ、背ヤケ 本体セロハンカバー付 表紙シミ汚れ 小口少ヤケ、天僅シミ汚れ 扉ページ蔵書印あり 月報付

監修:岩村忍、入矢義高、岡本清三
校訂:飯倉照平
装幀:原弘

目次:
【東洋学芸雑誌】
オリーブ樹の漢名/ダイラダボウシの足跡/寄書(ペストと鼠の関係性/ほか7篇)/質問(ホトトギスについて/ほか8篇)

【早稲田文学】
『大日本時代史』に載する古話三則

【人類学雑誌】
涅歯について/一枚歯――歯が生えた産れ児/無言貿易/雑報(邪視のこと/ほか8篇)

【動物学雑誌】
マンモスに関する旧説

【太陽】
猫一疋の力に憑って大富となりし人の話/支那民族北方より南下せること/戦争に使われた動物

【人性】
常世国について

【郷土研究】
白米城の話/針売りのこと/橋の下の菖蒲/栗鼠の怪/陸奥女人の話/わが子を生まんがために他子を養うこと/孕婦の屍より胎児を引き離すこと/小篇(山人の衣服について/ほか12篇)/紙上問答(質問/応答)/小通信(川成と飛騨工の技を競べし話/ほか21篇)/『郷土研究』の記者に与うる書)

【不二】
陰毛を禁厭に用うる話/蟹の卜占/月下氷人/虎に関する笑い話

【風俗】
ミイラについて/雑報(かんぼく/ほか2篇)

【土俗と伝説】
南方随筆(棄老伝説について/ほか13篇)

【考古学雑誌】
烏帽子の諸部の名称について/衣服をキモノと呼ぶこと

【飛騨史壇】
スノリについて/小篇(質問二則/ほか2篇)

【集古】
なぞなぞ/謎々余言/古来伝習男女間大和言葉/なぞなぞの小唄/軍配団扇/軍配団扇の現れた時代について/墓碑の上部に烏八臼と鐫ること/鎖鎌について/毘沙門の名号について/再び毘沙門について/小篇(団扇の話につきて/ほか9篇)

【民族と歴史】
南紀特有の人名/トーテムと命名/出産と蟹/民族短信民俗談片(スッパとサシガニ/ほか5篇)

【土の鈴】
笹野才蔵の博多人形について/三角の銀杏/柱松について/春駒の名義/セノ木について/資料短信(紀州の瓦猿について/ほか10篇)

【性之研究】
孕石のこと/東洋の古書に見えたキッス/鮮人の男色/若衆の名義起因―僧同士の非道行犯

【現代】
桑名徳蔵と橋杭岩の話

【同人】
西施乳について/牡丹を夏の花とするについて/真田が謡について/小篇(春蝉について/サネキという木)

【日本土俗資料】
餅を福と称うること

【民族】
ひだる神/フクラシバ/椰子に関する旧伝一則/シシ虫の迷信ならびに庚申の話/水乞鳥のこと/蜀黍について/紀州田辺より(杖の成長した話/ほか4篇)

南方の学問的系譜と民族学(大林太良)

月報:博物学者の系譜(杉浦明平)/資料6 鯀化という号(雑賀貞次郎)/資料7 出て来た歟(福本日南)

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販売価格 1,250円(税込)

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